新旧対照表メーカーSHINKYU TAISHOHYO

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変わった所の示し方(下線と赤字)

新旧対照表では、変わった所に印を付けて、読む人がすぐに見つけられるようにします。公開されている作り方の手引きでは、下線を使っています。

下線

このほか、項を加える所などに二重の下線を使い分ける形も見られます。

赤字

社内での確認用など、画面で見ることが多い場合には、赤字の方が目に入りやすいこともあります。ただし、白黒で印刷すると区別がつかなくなるため、提出用には下線を使うか、下線と赤字を併せて使うと安心です。

変わらない所・新しく設ける所・削る所

  • 大津市議会の規程:改正を要しない項や号は「-略-」として省略できます。省略する項などが2つ続く時は「及び」で、3つ以上続く時は「~」で結びます。
  • 千葉市の要領:改正のない号は「[略]」とし、2つ続く時は「・」で、3つ以上続く時は「~」で結びます。条や項を新しく設ける時は改正前の欄に「[新設]」、削る時は改正後の欄に「[削る]」と書きます。
  • 湖南市の見本:変わらない条を「【略】」とし、削った項の所の改正後の欄に「(削る)」と書いています。
  • 農林水産省 動物医薬品検査所の作成方法:変更のない箇所は新旧対照表に書く必要はないとしています。図や写真の変更は、新と旧の別添を作り、表の中でその旨を示します。

このように、かっこの形や言葉は手引きによって違います。提出先の決まりに合わせてください。

新旧対照表メーカーでは

変更箇所の表示を「下線」「赤字」「下線+赤字」から選べます。下線は一重と二重を選べ、変更のない段落を「(略)」とするかどうかも切り替えられます。

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